人は、魂の塊 何て良く聞きます
その魂の塊は 何か、人間は何度も輪廻転生を繰り返します
その中で 一番輝いてる時を また、一番苦しかった時の事を 潜在意識が
憶えていて、記憶の中に何時もわからない ような形で残ってるのです
私は 何で こんな事を考え こんな事をするんだろう、
潜在意識の中から 出てきてるんです 何かのショックとかで、記憶が ふっと、
思い出されてきます、
私の心の中にあって今でも消えない、物が一つあるんです、これは、私なのか
暗い 病院の(これが不思議 病院と解るんです、)廊下の端っこに
一つの長いすがあるんです 其処に着物を着て 何か風呂敷に包んだものを
膝の上に乗せているんです、良い着物では有りません、
何か暗い感じですから、何かの不幸が在ったのか 誰かの病を見舞いに来てる
姿が 離れない何時も脳裏に 焼きついてるんです
淋しく、辛かったんだと思います・・前世の自分で 一番辛かったときの私だと思います。
私は今、仕事で 家で午前2時まで仕事をしています
もう・・1ヶ月は過ぎたでしょう・・最近の事 寒くなっってるのに、
台所の方で音がした、まぁ〜何時もの事 そう今までも・・此処に越してきてから
夜中になると 台所で大きな音が ゴトッ
気づいては居たけれど 気にする程でも・・と思いながら 手が空いたので台所に行ってみた
すると、テーブルの上に在るものが落ちてた・・えぇー何でこんな物が落ちわけぇ〜
と思いながら、拾って上げておいた
朝起きて台所に行くと 又落ちてる、其れは何かと言うと、
テーブルの上に 置いてる 可愛い植木鉢 花が咲いてるんです 生花です、其れが
何時も落ちてる、
そして 土が散らばって・・今度音がしたらと思い待ち構えていました
何日も音がしない、雨の夜だけ・・何でだろう・・気になる・・
今生きてる、この世界に自分が選んで来たとしたら 如何思いますか
今が不幸なら、今が幸せなら この世に生を受けて来た事に 闘って行かなくては
成らない・・前の世で色々遣り残した事を 今の世を選んで出来たなら
私は今の役目が 此れは必然と成ってる 偶然ではない
最近良く見る夢で 正夢に成る事が多く 此処1ヶ月前に 風呂上りに鏡を見ていて解った事が
額の周りに赤い点が 眉間を挟んで前髪の額まで輪になって正面から見ると
おでこが腫上がった様子 横から見ると出てない
こんな事って・・と思ってたら、朝起きると 前のおでこが まん丸に膨らんだように
なり 少し違和感が在った・・病院・・と思い 何処かで 撃ったのかなでも此れだけ
腫れるのに 撃ったら解りますがなぁ〜・・
でも病院にと思い行った・・ら先生は、別に気に去れる事は無いですよ
じゃぁ〜何ですか・・と聞くと 脳の成長・・ってあるんですか・・
子供でも在るまいし・じゃ〜今までが未発達ですかぁ〜気にしない
魂処か脳が未開発
淋しいもんだぁー
ご相談に来られた方から・・色んな事を聞いてると
話が段々と横道それて、何時の間にか、ご先祖様の話に進んで、その方が言われるのに
家のご先祖様は、多くの人を泣かせて来てると 姑さんから聞きました だから
姑も先祖供養をする事が 嫌だと 言って、去れなかったようです
その話の内容が、仕事の関係で多くの人を使ってたようです
それでお金の方に執着を残し 人に対して働けどお金は少なく 渡してるので
生活が成り立たないと言うところも有り、
多くの人からの恨みは結構かってるようです、とのこと
話をしてる 途中の事 奥様の後ろを さっ〜っと〜
抜けて行く物が見えあぁ〜奥さん今言わない方が善いよ ご先祖さんは良く聞いておられる
様子 心に思う事でされる事も 去れないで 自分たちの事ばかり
考えてたようですね 早速ご先祖様の事から ちゃんとご供養を去れないと
今起こってる事は 鎮まらないでしょう
まず・・先祖様が何を去れようが、貴方方は 子孫として護る役目が在るんですよ
必ず護らせて頂きますと 心に誓われる事で・・
ご供養をしっかりと 家族中で日々なさる事です と言うと
此れから先祖供養をして 直ぐ良くなりますか
成りません
此れは日々のお勤めで習慣になり、当たり前の気持ちを持たないと生けません
今私達の代ではどうにも成らないんですか
苦労をする為に私は 嫁に来たんですね、その考えが 悪いんですよ、させていただく
気持ちに成ってくださいよ
はい解りました・・
祖父がまだ健在な時に 健康は余 良くなかったんだけれど
持病と言う事で 祖父も頑張っていました
10月に入ったころ 夜中ドアをノックする人午前一時頃
はぁ〜ぃと出てみると 電報を持った郵便局の人が立ってた はい電報です
えぇ〜誰・・・良く見ると 祖母から 祖父キトクの電報 慌てて行きたい所ですが
車も無く電車も無く朝一番で帰りました、すると お爺ちゃんは 苦しそうにうつ伏せになり
横に成れずうつ伏せに横たわっていました 布団を高くして
私は婆ちゃんに 病院に行かなくても良いかなぁ〜
婆ちゃんは 何時もの事だから 時期が来たら治ると言うこと
じやぁーなんで 爺ちゃんキトクなんて電報をしたわけ
誰もしてないよぉ〜此れ見て・・と 言ってカバンから出そうと思い探しても有りません
可笑しい変だぁーと思いながら お爺ちゃんを、病院に連れて行ったら・・
点滴 して体調が良くなったよ と言われ帰った
途端 今度は本当にキトクの電報でした 帰ると もう爺ちゃんは
逝ってしまってた・・其れから 私は婆ちゃんに 凄く言われた
あんたが殺したんだぁ〜病院に行かなかったら生きてたかも知れない・・
それっきり婆ちゃんは私を避けて お葬式がすんでも49日が過ぎても話はしてくれなかった
今月10月2日が爺ちゃんの命日だった・・・爺ちゃんが送ったんだよね電報・・








