温泉で・・・
何時も行ってた温泉ですが 最近行ってないんです
そのことが有ってから 9階建ての温泉宿です 海辺の素晴らしい温泉です
心地よい気分で 居られる所なんですが、あるとき
部屋に入ったら 何だか 異様な匂い 感じました この匂いが まぁ〜言っか
と 入って行きました 折角来たんだから と思い
夕方 お風呂に入って 食事をして、又寝る前に お風呂に入りました
部屋に帰って さぁ〜休もうと思ったとき
あの 匂い がして来ました、アッ と思った瞬間
黒い影が入り口の方で 動きました、 もう〜嫌ぁ〜
と思い 布団を被って休む事に 何時ごろかしら 廊下を
バタバタバタッ〜
走っていく音 で目覚めて 眠れなくなり テレビをつけると 周りの人に迷惑だし
と思い 苦し紛れで、無理やり布団を被った・・とたん・・布団の上に
ドサッー
と、重みが圧し掛かってきた途端 金縛り・・意識がある内の 金縛り
何とか抜けようと、必死でもがいて 居た時に 布団の後ろを 何人もの人が色んな
服着て通って行く・・あれは何だぁー 見えてるものが セピア色の町並みが見え
て そこには 電柱に張り紙がしてるのも見え 〇〇金融とかってのが見えてるんです
そして・・・町並み古いまち の向こうに3階建てのビルらしき物が 見え
時代は 少し古いかな、と思える と 見てたら 、一人の男性がそのセピア色の
中に現れて 後姿しか見えないけれど 白いシャツを着て少し小太りの人が 歩いていく
そこへ・・町を大きな水流が流れ込んできて一気に街が 呑まれて行った
わぁ〜此処 何処・・と思った途端消えた・・あれは何だったのか・・
何であの温泉と関わりが あるのか 解らない・・・未だにその光景は 脳裏から
離れない・・・
因縁の土地・・
私は此処に引っ越して来たのが 今年の4月です 半年が過ぎた位ですが
前に居た処は10年居ました それは其処の家主に頼まれて 10年と言う約束で
土地を清める為に行きました、家主さんが其処に居られた時は、四方、八方に
水晶を埋めて 居られました、私達が入る事に成り取られたようですが
こういった 中古で因縁のある所に 行く場合は 雨の日と 天気の良い日に 一度
其処に泊まって見ること と 住職から聞いてました、
そして、9月の大雨の夜 主人と泊まりに行きました、部屋が5DKで 下の部屋で
休みました、そして来月でも引越し 出来るから 小さいテレビを持って行って
休みました、凄い雨です・・夜中 寝てると私が 金縛りにあいました・・
ウッ〜ッー
と魘される声に主人が目覚め 私の背中を叩いて 呉れました
それで 金縛りから とける寸前可愛い女の子かなぁ〜声でしたが・・きつい言葉です
鬼が出るのは〜〜まだぁ〜〜はやぁ〜〜い・・・
と言って消えました・・ 私はこんな所に住むのは嫌だぁ〜と言うと
主人は、えぇやん〜其れぐらい・・
鬼って何かわからんよぉ〜・・
来たらきたときやぁ〜・・
ようそんなこと言うワァ〜 あんたに降りかかってくるかもよぉ〜
しゃなぃ〜・・
と 良いながら 休んで 朝起きて掃除して 家に帰りました 迷いながらの
引越し、10月に越して行きました、
それから・・平成15年6月主人は 癌になりました・・
悪性のリンパ腫 あぁ〜あの言葉通りや・・此れが鬼かいなぁ〜
先生は駄目だと・・言われました・・私は絶対に死なせないと思い・・
日々のお勤めに力を入れて常に胸には仏様を抱いての日々修行
病院に毎日洗濯物を取りに行っても 顔色は良いんです・・
あんた病人・・という感じ・・ようやく脱出で来ました昨年で5年です 先生は良く頑張った
良かったと喜んでくださり 昨年は もう卒業ダァ〜と言ってまぁ〜一年に2回は検査
したほうがええなぁーと言ってしてるんですが
本当に鬼も逃げて呉れたのでしょう・・・
theme : ほんとにあった怖い話(フジテレビ)
genre : 謎
負けるものか・・・
病院に入院してた時の事 H17、2週間程 ですが
一番端の 窓際でした、3階の 隣りのベットのお婆ちゃんが 何時も夜中 起きて
何か食べてるんです、食事制限があるので 仕方ないと思うのです・・・
それで、毎夜ベットで食べてるから、前のベットの人に聞いたら、そぉ〜あの人は
糖尿病だから 数値が上がったら大変だから・・不摂生はしないはずだと思うけれど
えぇ〜ジヤァ〜今まで毎晩何か食べる音がしてたのは誰・・が食べてたん
しらぁ〜〜〜ん・・・
いやぁ〜だぁ〜今度聞えたら言うから聞いてよ・・・と言ったけれど・・
何日もそれから音がしない・・まぁ〜いいやぁ〜
忘れ掛けてた頃・・はっと気が付いたら、音がしてる、今度は 悪いけれど
カーテンを少し持って開けてみた・・ら・・
な・な・んと・・小さな子がベットの端に座って食べてるんです、
何処のこぉ〜・・
振り返った顔〜ワァーーーーッ・・・
こわぁ〜〜ぃ顔 形は子供なのに 見たら何ともいえない 顔でした
其れを朝起きて 看護師さんが 体温計を持って来たから、聞いたら、
こら・・そんな事いうちやぁ〜いかん・・
と叱られました
でも怖かった・・余良くないね大きな総合病院での出来事でした・・・
洞窟の怪
或る鍾乳洞に 行ったんです・薄暗くて 名前は良く聞いて通ってるんだけれど
中に入るのは初めて 上からシトシト 水が落ちて
洋服の 色が変わるほど 落ちてくるんです 歩いて 道案内のとおりに進んで行きました
そしたら 鍾乳洞の奥の方で 人の声が聞こえてきて あぁ〜多くの人が来てるん
だぁ〜と思いながら 順序 取りに行くと 声がしてた所までいくのに 声が聞こえなく
成るんです、まぁ〜いいやぁ〜私達だけでは無いもの・・
見るところも余ないし 早く出ようよ・・・
と歩いてると 首の処に水が落ちて ひぇ〜ぃつめてぇ〜!!!
と 良いながら 歩いてると中に街灯が点いたり・・・ライトアップしてる所が
在って 底の暗い道のところに 一人の女の人が立ってました、
こんにちわぁ〜と言って通り 抜けようとしたら・・ 此処は何処ですかぁ〜
えぇ〜〇〇洞だけれど・・というと
わたし〜かえりたぃ〜
えぇ〜帰りたい〜主人が後ろから来て
何独り言言ってるんやぁ〜・・
何で独り言なん〜この人と話してるん 帰りたいんだって〜
誰もおらへんやぁ〜・・
えぇ〜お宅何処に帰られるん・・
人が笑うからいこぉ〜・・・
ごめんなさい〜・・あの人まだあの洞窟にいるのかなぁ〜
今日の事・・・
私の部屋で 仕事をしてると、部屋の戸の取っ手を
回して入るのに 回さないで 引っ張ってる ゴトッ ゴトッ
引っ張る
誰!!! 入ってこない主人は二階にいる でも主人にしても我が家の事
回して入って来ます そして 少し時間が経って 外に出てみた
しろ〜〜〜ぃ影がす〜〜っと 動いた・・私と主人だけの家誰も居ない
何時も 淋しいんだろうね・・と言って遊びに来てくれたのかな
ならはっきり 入ってくれば良いのに
其れから 私が体調を崩す 原因不明の腹痛・・・!!!
何だぁろぉ〜でてきてよぉ〜
theme : ほんとにあった怖い話(フジテレビ)
genre : 謎
怖い執着心・・・
本当に不思議な事って在るんだと つくづく 感じてる此の頃です・・
私の体の中に入ってしまった人は 私を自分の思い通りに動かせて 居ます
私は 動きたくないのに 必ず動かなくては成らない処まで持って行きます
もう私の身体と同居して何年が来るかしら・・・15〜6年 でしょう、
色んな事を教えて下さいました、
でも 時々怖いところから呼び出しが掛かるんです、此れも私の役目だと思ってるんです
ある時 仕事で行った所で、凄く田舎でした、其処はお嫁さんを入れて5人家族
そして、娘さんも 旦那さんも、まだ若い 旦那さんのお父さんも働きに出ています
家に残るのは お爺ちゃんと お嫁さんの二人
そして、其処から 怪事件が、発生、当家の旦那さんが 口伝えで聞いてきたと言われ
こられました、
その内容が、当家で飼ってる犬が 鋭い刃物のような 物で刺されて 怪我をして
嫁が居たから、河に落ちてた犬を引き上げたらしい、
それから、お爺ちゃんが、言うには (ボケてるんだけれど・・)
其れは関係ないでしょう・・
そして・・それから、今度は家の倉庫の壁に 変な落書きを書いてるんです
「死ね・・」と書いていました・・其処は外からは誰も入れません
其れから、次に 家の障子に、「殺してやる・・」と 今度は名出して 書いてるんです
そのたびに、息子が仕事を途中で辞めて帰る様な騒ぎになる・・
当家の主は、「嫁を・・疑う事は出来ないし 証拠がない・・」
人が入れない所で起きてる事だけに 如何したら良いのか、不思議と、平日
休みの時には 何も無いんです・・
とのことで・・皆さんが居られる休みの日に 当家にお伺い致しました
処、犬は 可愛そうだから、 親戚に 元気に成るまで預けています
嫁さんに 事情を聞くと 怖がって旦那さんと 腕を組んで怖い怖いと言ってるだけなんです
顔見ると、何か心に思う所が見え・・この人しか居ないけれど
証拠がないんです・・ じゃ〜護摩を焚いて悪霊退治をしましょう・・
と言って支度物やら 必要な物を揃えて貰い 日を決めて行きました・・
当家の主の方が、途中まで来られて・・夕べ怖い事がありました・・
此れは 何でこういう事を しなくては 解ってるんだけれど 言えない 証拠がない
昨夜台所をするのが 何時も娘と嫁です・・夜食の時に
嫁が 明日護摩をするんでしょ・・私怖いから・・実家に帰ると言い出して・・
其れは皆居てほしいとの事だから 皆が居るんだから怖くないと 言い定め
朝の事 障子に 〇〇を殺す と書いてた、其れが皆が居た時に起きた事です
それで 主は嫁では無いのか・・と 又 嫌な予感があったようです・・・
私とお弟子さんと3人で行きました、そして支度が出来て皆座っての事、私は
作法をしながら、護摩壇の周りを綺麗にしてる時 一人のお弟子さんが、私に
あれ・・と言って見ると 嫁さんが 旦那さんの手を握った侭 失神状態になり
後ろに倒れて掛かってる・・・それを見て私は
『好い加減にしなさいよ・・其の侭倒れている気ですか・・何も無いのにしっかりし
なさい』
と言うと すぅ〜と 起きて 平然としてるんです、終わった後 色々話しました、
すると、お姉さんが、私の処に来て、如何ですか、
そう できれば 嫁さんに はっきり言いましょうか・でも私が言うより家族の方が
言われた方が、こういう事です 結婚して2〜3ヶ月 旦那が仕事に行って留守なのが
気に入らなかったようです、だから何か起しては 旦那を帰らせて居たようでした
こんな嫁は居てもらっても・・息子にはっきり本当の事を話します・・息子も信じてるから
可哀想だから・・犬件からみな話したら 皆嫁さんの仕業 息子さんは 腹を立て
て、離婚されたそうです・・厄介な人も居る物です・・







Template * pink_3column(公式) / Designed by *